吉岡里帆が京都橘大学から転学した先は?高校・中学時代などの学歴まとめ!

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吉岡里帆さんといえば、ドラマやCMで頻繁にみかける売れっ子女優さんですよね。

可愛らしいルックスのみならず、抜群の演技力で人気を博しています。

そんな吉岡里帆さんですが、どのような学生時代をすごしてきたのでしょうか。

今回は、吉岡里帆さんの学歴について、調査しました!ぜひ、最後までご覧ください。

吉岡里帆の小・中学校

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京都府出身の吉岡里帆さんは、京都市内の広沢小学校出身だと言われています。

同校の卒アル写真に、吉岡里帆さんが掲載されていたという噂があるようですね。

吉岡里帆さんは、書道八段の腕前なのですが、小学2年生のときから書道を習っています。

女優になる前は、書道の先生になりたい、と思っていたそうですよ。

幼稚園生のときに、同級生だったお笑いコンビ・ネイビーズアフロ・はじりさんに恋心を抱いていた、吉岡里帆さん。

別々な小学校に進学したのですが、小学3年になっても相手を忘れることが出来ず、名簿で住所を調べて、バレンタインチョコを渡しに行ったそうです。

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小学校卒業後、京都市立太秦中学校に進学しました。

小学6年生のときに、映画『スウィングガールズ』をみて、感銘をうけた吉岡里帆さん。

このことがきっかけで、中学時代は吹奏楽部に入部しました。

吹奏楽部では、アルトサックスを担当していたそうですよ。

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吉岡里帆さんの座右の銘は『周りを聴くこと』で、恩師の吹奏楽部顧問がよく口にしていたといいます。

独りよがりな演奏にならないために、調和を大事にして、周りの音をよく聴くよう心掛けたそうです。

この言葉は、女優になった現在でも、大切にしているそうですよ。

吉岡里帆の高校

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吉岡里帆さんは中学校卒業後、京都府立嵯峨野高校(偏差値62)に進学しました。

嵯峨野高校は、京都府内で3番目に頭の良い高校といわれています。

『京都の御三家』とも言われており、現役で国公立大学へ進学する生徒も多いそうです。

吉岡里帆さんは、まさに才色兼備だったのですね!

嵯峨野高校は、専修コースと共修コースがあり、専修コースは3年間理数系で、共修コースは2年生から文系か理数系に分かれます。

吉岡里帆さんは書道をしていたので、共修コースの可能性が高いですね。

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中学時代に吹奏楽部だったことから、高校も吹奏楽部に入ろうと思っていました。

ただ、友人に誘われて軽音楽部に入部したり、ソフトボール部のマネージャーをしたのですが、続かなかったそうです。

勉強のために、早く時間に登校して漢字や英単語を覚え、放課後に大学受験のため、特別授業を受けていたそうですよ。

進学校だったことから、学校ではずっと先生が「勉強しろ!」と言ってくるので、勉強していた思い出が強いとか。

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さらに、吉岡里帆さんは、かなりの時間アルバイトに費やしていたそうです。

稼いだお金は、大学生になってから「何かに使う」ため、せっせと貯金していたそうですよ。

そして、芝居に興味を持っていたので、独学で勉強をしていた吉岡里帆さん。

高校3年生のときに、つかこうへいさんの舞台『銀ちゃんがいく』を観て、女優の道に進むことを決意します。

ひたむきに演じる役者さんに心を打たれ、吉岡里帆さんはその場で入団を希望します。しかし、断られてしまったそうです。

学生演劇って、ただピュアに“表現すること”を模索している人たちが、一つの舞台に自分たちの知恵とかエネルギーを全部注いでいた。そこに、すごく心が動かされて、すぐ“仲間にしてください!”と直談判しました。門前払いされましたけど(笑)

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その後、高校3年生で俳優養成所へ通い始めます。京都の実家近くには、東映の映画村や松竹の撮影所があるので、そのあたりの俳優養成所に通っていた可能性はありますね。

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吉岡里帆さんは高校時代から抜群の美貌だったので、彼氏が途切れたことがない、という噂がありました。

これは、吉岡里帆さんが2016年11月18日放送の『ダウンタウンなう』に出演した際、「15歳で初めての彼氏ができた」「普通に恋愛してきた」と話したことから、憶測を呼んでしまったようですね。

吉岡里帆の大学

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吉岡里帆さんは高校卒業後、京都橘大学日本語日本文学科書道コース(偏差値35)に進学しました。

書道の道を極めるため、書道コースがある同大学に進学したそうです。

書道家を目指していた吉岡里帆さんは、『模写』専門だったそうです。

書道の最高段位は10段なのですが、吉岡里帆さんは8段の腕前でした。

大学2年生のときに、映画『天地明察』にエキストラを経験した吉岡里帆さん。映画監督志望の人と仲良くなり、あっという間に演劇関係の仲間が増えていきます。

出演:岡田准一, 出演:宮崎あおい, 出演:中井貴一, 出演:松本幸四郎, 出演:市川猿之助, 出演:佐藤隆太, Writer:加藤正人, Writer:滝田洋二郎, 監督:滝田洋二郎

仲間に影響され、東京の俳優養成所・エーチームアカデミーに入所することとなりました。

平日は大学に通い小劇場で演劇を、深夜までアルバイトをする日々。週末は夜行バスで東京に向かい、養成所で演技の勉強をして、京都に戻る、というかなりのハードスケジュールをこなしていました。

養成所と交通費のため、アルバイトを複数掛け持ちしており、カフェや居酒屋の厨房、派遣や歯科助手、ホテルのサービスなど、4つ同時に掛け持ちしていたこともあったそうです。

養成所は3年間所属していたのですが、東京と京都を往復する生活は、5年ほど続きました。

養成所を卒業後2年間は、まったくオーディションに受からない日々が続きます。

最終審査まで進むものの、落選してしまうという繰り返しで、両親には内緒にしていたそうです。

多忙すぎることや、女優に本気で打ち込むため、2015年に上京を決意しましたが、大学は中退せずに転学することにします。

転学先はわかっていませんが、関東の書道を学べる大学と考えると、大東文化大学文学部書道科の可能性がありそうです。

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書道は吉岡里帆さんが学びたかったことなので、最も書道に特化しているのが、この大学のようです。

役者と書道家、どちらも目指していたことでしたが、大学時代から演劇活動を本格化し、女優への道を選んだのですね。

大学在学中に、芸能プロダクション・A-teamの所属となり、小さな役で映画やドラマに出演するようになりました。

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そして、2016年に出演したNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』に出演し、たちまちブレイクします。

まとめ

今回は、吉岡里帆さんの学歴について、紹介しました。

大学まで京都の学校に通っており、学生時代は書道、吹奏楽、演劇と、さまざまなことに打ち込んでいました。

書道を学ぶため、途中で東京の大学に転学しています。

今後の活躍も楽しみですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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