【画像】氷川きよしの昔と現在を時系列で比較!ジェンダーレスはいつから?

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演歌歌手の氷川きよしさんといえば、デビュー時から演歌界に革命を起こし、マダムの心をつかむイケメン歌手として人気を博しました。

最近ではジェンダーレスをカミングアウトし、どんどん美しく女性らしくなってきていますよね。

そんな氷川きよしさんですが、昔と比べてどのように変化していったのでしょうか?

今回は、氷川きよしさんの昔と今を比較してみました!

氷川きよしの昔と今を時系列で比較!

それではさっそく、氷川きよしさんの顔の変化を、昔から振り返ってみましょう。

デビュー時(2000年)

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氷川きよしさんは23歳のときに、「箱根八里の半次郎」でデビューします。

デビューするやいなやいきなりレコード大賞を受賞し、新人賞を総なめにし、NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしました。

氷川きよしさんはこのときプロデューサーから、「馬鹿にされればされるほど、顔と名前を覚えてもらえる」と、この歌を提案されたそうです。

デビュー当時はイケメン演歌歌手で、とてもキリッとした男前です。男らしくてとても凛々しい顔立ちをしています。

きよしのズンドコ節(2002年)

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デビューから2年目の氷川きよしさん。「きよしのズンドコ節」も大ヒットとなりましたね。

眉毛も凛々しくて男らしく、デビュー時よりもたくましい印象です。

その後も、「きよしのドドンパ」「初恋列車」など、続けざまに日本レコード大賞を受賞しています。

哀愁の湖(2008年)

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31歳の氷川きよしさんを見てみると、凛々しい男らしさは少し薄れているような気がしますね。

写真写りもあると思いますが、しっかりとメイクをしているのがわかります。

もともと整った顔立ちですから、とてもきれいですね!

大利根ながれ月(2014年)

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以前の中性的な印象とは異なり、爽やかな短髪で、まさに演歌界のプリンスという印象です。

氷川きよしさんは、デビューしていきなりヒット作に恵まれたので、たまたま演歌歌手として進むことになっただけ、と話していました。

演歌以外にも歌いたい、という願望はあったようですが、このころから自身の性別とのギャップに悩んでいたようです。

氷川きよしさんのジェンダーレスは、本来の自分に戻りたかったというほうが正しかったかもしれませんん。

それを証拠に、CD「大丈夫・最上の船頭」の発売イベントでは、「本来の自分に戻りました」と告白しています。

限界突破×サバイバー(2017年)

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2017年、アニメ『ドラゴンボール超』のオープニングテーマ「限界突破×サバイバー」あたりから、氷川きよしさんの変化が加速しています。

路線変更していった氷川きよしさんは、ビジュアル系に変身しています。

「形式にとらわれず挑戦したい」と話していた氷川きよしさん。演歌歌手としてイメージが固定されていく中、ビジュアル系に変化するのは葛藤があったようですね。

氷川きよしさんのビジュアル系は、あまりにも美しいですね。世間でいう「ゲイ」とはまた違うジャンルな気がします。

今までのイメージとはかけ離れていますが、歌唱力もありますし、ポップな曲もかっこいいです。

この曲は、初のアニメタイアップ曲だったのですが、大ヒットとなりました!

カミングアウト(2019年)

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氷川きよしさんは、「週刊新潮」のインタビューにて、ジェンダーレスであることをカミングアウトしました。

「みんなが求める『氷川きよし』に徹してきたけど、40歳を過ぎて、人としてもっと表現の幅を広げたいという気持ち。そもそも演歌というのは様式美、つまり、こうあるべきという型がある。日本独特の素晴らしい音楽だけれど、その中に収まらない『自分の性分』というものもあって――」

週刊新潮

そこで、「ジェンダーを超えた自分らしさを特集してもらいたい」と、カミングアウトします

形式にこだわらず、区別や差別を無くしていけたらいいな、と思ってるようです。

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ヤクルト対阪神戦で始球式をつとめた際は、スネ毛も剃って美脚も披露していました。とても素敵です!

現在

J-WQVE

その後はファッション雑誌に登場することも増え、メイクやファッションもとても可愛いです。

今後はたくさんファッションの仕事をしたいということで、歌手活動以外にも意欲的です。

氷川きよしさんのインスタグラムには、女性らしい可愛い投稿がたくさんあります。

instagram

本当に、もともと女性だったのでは?と思うほど美しいですね。

ジェンダーレスはいつから?

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デビュー当時から振り返ってみてみると、少しずつ顔が変化しているのがわかります。

ただ、明らかに激変している!という感じではないので、40歳を機に、ジェンダーレスを表現するようになったという印象です。

デビュー時は目元がキリっとした一重だったのですが、現在はぱっちり二重になっています。

肌ツヤもキレイで、本当に女性として違和感ないですね。

年齢と共に二重になることもあると思いますが、二重整形とお肌のお手入れをしているのでしょうか。

ジェンダーレスとは、簡単に言うと「男女の性別の差をなくす」という思考です。

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一般的に言う男女の「らしい」を定義している言葉で、自分自身が認識している性別を指します。

たとえば、女性はスカートをはく、男性はズボンをはくなど・・・この暗黙の了解が、一種の差別にあたるという思考ですね。

こういったものをなくすのが、「ジェンダーレス」ということですね。

氷川きよしさんは、本名が山田清志(やまだ きよし)さんといい、デビュー当時は、ジェンダーレスをみじんも感じられない容姿でした。

しかし、思い起こせば2010年10月、松村雄基さんとフライデーにスクープされたときから、ジェンダーレスだったと思います。

2人は風間トオルさんの誕生日パーティーからのお付き合いで、事務所は事実を否定しています。

フライデー

この報道以来、氷川きよしさんは「ゲイである」と噂になっていましたね。

また、2014年に喉のポリープ除去手術を受けたことも、ジェンダーレスカミングアウトに影響したと言われています。

手術をしてからは、高音も出るようになり、歌う幅が広がったといます。

自分を変えたい、元に戻りたい、と思った要因だったのは、間違いないでしょう。

まとめ

今回は、氷川きよしさんの昔と今について、紹介しました。

デビュー時はかなり凛々しい男前な顔をしていましたが、2017年ころからだんだんビジュアル系になっていたのですね。

40歳を機にジェンダーレスをオープンにして、今ではとてもキレイな女性の姿になっています。

活動休止を発表し世間から心配の声があがっていますが、また活躍してくれることを楽しみにしたいと思います!

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