杉咲花はハーフじゃなかった!ハーフと間違えられてしまう理由と真相を調査!

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若手女優の中でも、抜群の演技力をもっている杉咲花さん。

10代のころから多数の作品に出演しており、いまでは主演をつとめることも多いですよね。

そんな杉咲花さんですが、しばしば「ハーフではないか?」と噂されることがあるようなんです。

今回は、杉咲花さんがハーフと間違えられる理由について、調査しました!

杉咲花がハーフに間違えられる理由は?

http://gossip-topic.com/archives/6222

杉咲花さんは東京都出身で、両親とも純日本人。正真正銘の日本人になります。

ハーフと言われる中でも、特に「フィリピン系のハーフ」と間違えられることが多いようですが、それは杉咲花さんの顔の特徴に関係してくるようです。

杉咲花さんは顔立ちがはっきりしていて、どことなく東南アジア系の雰囲気を醸し出していますよね。

杉咲花さんは2007年、ドラマ『まるまるちびまる子ちゃん』で子役デビューし、映画『吉祥天女』では映画デビューとなりました。

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子役デビューしたときの写真をみても、とっても可愛いですが、猿っぽい雰囲気があります。

そして、杉咲花さんといえば、CM「味の素Cook Do」で豪快に回鍋肉を食べているのが思い浮かびますよね。

当時の写真を見ると、まだあどけなくて可愛らしいです。まだ子供っぽいこともあり、余計にサルっぽい雰囲気があります。

また、高校時代のニックネームは「チンパンジー」だったそうで、やはり周りから見てもサル顔なんですね。

https://refinelifekaz.com/archives/6286

おなじくサル顔の伊藤淳史さんと兄弟ではないか?という噂もたったくらいですから、日本人の中でもかなりサルっぽい顔ということですね。

杉咲花さんと伊藤淳史さんは、間違いなく赤の他人ですが、たしかに顔がよく似ていますね。

そして、杉咲花さんは、耳の位置が高く、形がつり上がっているという「立ち耳」をしているのです。

耳の位置が高いと、必然的に猿っぽいイメージに見られてしまうようなんですね。

そのため、以前から「耳の形が立っていて微妙」と、批判的な声もあったようです。

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杉咲花さんは2011年4月に所属事務所を移籍し、芸名を「梶浦花」から「杉咲花」に変更しています。

それ以降は一躍有名となりましたが、サル顔というのもあってか、「可愛くない」と批判されることがあるようなんです。

杉咲花さんが「可愛くない」と言われる理由は、耳の形やヘアスタイルが受け入れられず、ウケなかったようですね。ちょっと心外ですね・・・

杉咲花さんはオールバックでおでこを出すことが多く、その分耳が目立ってしまうのでしょうね。

前髪を下ろしているとあまり似合わないという意見もあり、おでこを全開にしがちなんですよね。

以上のように見た目の特徴から、フィリピン系ハーフと間違えられることが多いようです。

稀に在日韓国人という噂も浮上するようですが、両親ともに純日本人ですから、すべてデマだったのですね。

杉咲花はハーフではなかった!

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杉咲花さんの両親は、2人とも純日本人であることがわかりました。それと同時に、超有名アーティストだったのです。

父親は、ギタリストの木暮武彦さんで、母親は歌手のチエ・カジウラさんです。

あまり知られていませんが、杉咲花さんは「二世タレント」だったのですね。

杉咲花さんは子役時代に、「梶浦花」という芸名で活動していました。母の「カジウラ」とおなじ苗字ですね。

最初はスターダストプロモーションに所属していたのですが、志田未来さんと同じ事務所に入りたいと志願し、「研音」に所属することになります。

そのタイミングで、「杉咲花」に改名したようですね。

父・木暮武彦

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伝説のバンド「レベッカ」の初代リーダーをつとめていました。「シャケ」の愛称で親しまれている木暮武彦さんは、ギタリストで作曲家。レベッカといえば、1980年代に伝説的な人気を誇ったバンドですよね。

「シャケ」とは、苗字の「木暮」が「デーモン小暮」と間違われた際に、「デーモンじゃなくてサーモン!」と訂正したため、そのままニックネームになったそうですよ。

木暮武彦さんは、レベッカをわずか2年で脱退しており、ダイヤモンドユカイさんらと「REDWARRIORS」を結成しています。

木暮武彦さんは、元レベッカのボーカル・NOKKOさんと結婚していましたが、数年で離婚し、チエ・カジウラさんと再婚しました。

そのため、杉咲花さんの母がNOKKOさんではないか?という噂もありましたたが、紛れもなくチエ・カジウラさんの娘です。

木暮武彦さんは、2000年にチエ・カジウラさんと離婚した後、2004年に一般人の女性と再々婚し、息子・青葉くんが誕生しています。

つまり、杉咲花さんには6歳年下の異母兄弟がいたのですね。

現在暮武彦さんは富士山の麓に移住し、自然に囲まれてのんびり作曲をしたり、ギター教室を開催したりしているそうです。

母・チエカジウラ

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母のチエ・カジウラさんは、現在キャンドルアーティストとしても活躍しています。

チエ・カジウラさんは年齢は非公表ですが、1994年に歌手デビューを果たしています。

アニメソングなどをメインに歌っていたそうですが、現在は自主レーベルで楽曲を作成しているそうですよ。

両親は杉咲花さんがまだ幼い頃に離婚しており、チエ・カジウラさんがシングルマザーとして女手一つで育てていたそうです。

杉咲花さんは、チエ・カジウラさんととてもよく似ています。

杉咲花さんの本名は「梶浦花」(かじうら はな)ですから、母親は「梶浦チエ」が本名なのかもしれませんね。

杉咲花さんは母子家庭で育ったためか、「自分のことはなんでも自分でやる。人に頼らない」というしっかり者に育ったそうです。

まとめ

今回は、杉咲花さんがハーフと間違えられる理由について、紹介しました。

見た目がサル顔でフィリピン系ハーフに似ているため、「ハーフではないか?」と間違えられるようですね。

両親はどちらも有名アーティストで、二世タレントだった杉咲花さん。両親ともに純日本人なので、紛れもなく日本人ですね。

今後の活躍も楽しみですね!

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