「須藤早貴はやってない?」黒幕がいる説の真相を徹底調査!

話題のこと
須藤早貴,やっていない,無罪,証言,

和歌山県田辺市の資産家で「紀州のドン・ファン」と呼ばれた、酒類販売会社元社長、野崎幸助さんに2018年5月、覚醒剤を摂取させて死亡させたとして、元妻の須藤早貴さんが2021年4月30日に逮捕されました。

逮捕容疑は、2018年5月に野崎幸助さんに致死量の覚醒剤を口から摂取させて死亡させた殺人と、覚醒剤取締法違反(使用)の疑いの2つです。

世間では、限りなく「クロ」のイメージの須藤早貴さん。

しかし、須藤早貴さんを知る人物の証言で、「須藤早貴はやってない」という声がいくつか挙がっている為、紹介します。

また、黒幕説が囁かれる中、黒幕である共犯者についての真相を調査しました!

sponichi.co.jp

高校の卒業アルバムの須藤早貴さんの写真です。

須藤早貴は、お金に汚くない

須藤早貴さんをよく知る人物(お手伝いではない)に、元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏が取材した内容が、2021年4月29日のまいどなニュースで報じられました。

小川泰平氏

その人物は、今でも須藤早貴さんが無実だと信じているようです。

逮捕された4月28日の話では、

『逮捕されたからと言って本人とは限らないでしょう』

『すぐ人を信用する。どちらかというと、だまされやすい人間だ』

金銭面についても『お金のことをあまり細かく言ってくる人間ではない。お金にそれほど汚くはない』

新潮社:中瀬ゆかりさんの証言

新潮社出版部長の中瀬ゆかりさんが4月29日のTOKYO MX「5時に夢中!」に出演しました。

中瀬ゆかりさんは、和歌山県田辺市の出身で、実家が野崎幸助さんの家と歩いて行ける距離にあるそうです。

須藤早貴さんとも居酒屋で一緒に飲んだ事があるそう。

事件後、しばらくして私、早貴容疑者と居酒屋で飲んだことがあるんです。田辺に帰っている時に知り合いに呼び出されていったら、彼女がいて。

当然、怪しいと言われている時だったんですけど、『週刊新潮に私の顔、載せましたよね』と言われて。怒られるのかと思ったら『もうヤダー、ウフフ』って感じで。終始、ニコニコしていて、ホンワカしている感じで淡々と明るくて

ホワッとして抜けている感じもあったんで、もし、この人が関わっているとしたら“(事件の)絵を描ける”人がいたのでは?

覚醒剤で人を殺せるとか知っているとも思えなかったし、そういうことを用意周到にやれるような緻密さを持った女性に私は思えなかったんですよ。

ポカーンとしていて、色っぽい、美人さんで世間知らずなイメージしかなくて。それが私の見る目がなかったのか

と、須藤早貴さんが首謀して殺人を犯すようなタイプには見えなかったと語っています。

黒幕の共犯者は誰?

和歌山県警は須藤早貴さんを逮捕した4月28日に、共犯者についても「今後の捜査で明らかにしていきたい」と語っており、共犯者の捜査を行う事を認めています。

また、前述の小川氏は、

当時22歳の女性が1人で考えてできることなのか。

実行犯はこの女性かも知れませんが、覚醒剤を殺人の道具に使うという発想は考えにくい。

誰か指南役というか、計画を持ち込んだものがいる可能性もある。『第三者の影』も見えてくると考えています

また、須藤さんが覚醒剤を入手した経路からの調査も必要だと指摘しています。

覚醒剤の入手ルートも今後の捜査の中で広げていく必要があると思います。

位置情報で、容疑者が覚醒剤の売人と接触したことがあるという情報があります

1、2回ではなく、ある程度の量を買っていることから、警察は多方面から裏付けを取って周囲を固めていくのかなと思います

「須藤早貴はやってない?」証言者の声まとめ

須藤早貴さんの人物像を知る人からの、証言をまとめました。

dot.asahi.com


2名に共通するのは、

  • お金のことをあまり細かく言ってくる人間ではない
  • 用意周到にやれるような緻密さを持った女性に私は思えなかった

と言った、事件を計画できるような性格ではないという人物像を指摘した点でした。

前出の、小川氏によれば

逮捕に踏み切った経緯が「状況証拠を積み重ねで起訴できると踏んだか、新たな大きな決め手が出てきたのか。」ではなく、

「容疑者が海外移住を計画していて、その出国期日が迫っている要因で逮捕した」とすると、決定的な物証、確証がなく、海外逃亡を阻止するための逮捕である可能性もあると言います。

この20日間で本人の口から具体的な証言が出てくるかが焦点となっており、今後の行方が注目されています。

話題のこと
DOCOCORE どこコレ?
タイトルとURLをコピーしました