黒田東彦総裁の年収と自宅は?世田谷の億ションやマニラに駐在!

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日銀の黒田東彦総裁から、「家計が値上げを受け入れている」という発言があり、物議をかもしていますね。

世間は値上げラッシュで生活苦を主張している中、「さすが上級国民」といった声があがっています。

そもそも、黒田東彦総裁はいったいどれくらいの年収をもらっているのでしょうか?

今回は、黒田東彦総裁の年収や自宅について、調査しました!ぜひ、最後までご覧ください。

黒田東彦総裁の年収は?

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黒田東彦さんは日銀総裁ですから、財務官僚の「天下り最高ポスト」とされていますね。

日銀総裁の年収は3422万円とされ、少しずつ減額されているとはいえ、今も天下り先の最高レベルの額となっています。

黒田東彦総裁は、毎月給料で200万円をもらっており、さらに年間2回のボーナスで550万円をもらっています。

2022年の黒田東彦総裁は、3500万円(給料2400万円+ボーナス1100万円)はもらっているということになりますね。

日銀総裁の給料はルールがあるそうで、総理大臣など「特別国家公務員」の給料と連動するようになっています。

2022年度は、特別国家公務員のボーナスが0.1ヶ月分減ることが決定しているので、そのため、3500万円よりは減る可能性がありますが、年収3000万円以上は確実ですね。

日本のトップである内閣総理大臣の年収は、およそ4000万円とされています。日銀総裁も、さほど差が無い額をもらっているのですね。

そんな黒田東彦総裁に対しては、ネット上でも「上級国民」と揶揄されています。

たしかにこれほどの年収をもらっている人が「家計は値上げを受け入れている」という発言をしたら、国民の目線になっていないという批判を集めるのも仕方ないですね。

黒田総裁は「物価上昇2%の目標実現」といいますが、サラリーマンの給料は一向に上がらず、インフレは生活を苦しめる一方ですね。

黒田東彦の退職金もすごい?

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黒田東彦総裁の年収はかなりの高額でしたが、退職金もけた違いです。

黒田東彦総裁は2023年4月8日が任期満了となりますが、退職金は4500万円を受け取る見込みとなっています。

日銀総裁の退職金は、退職時の給料と在職月数に関係してきます。

およそ10年間の任期で4500万円もの高額な退職金をもらうのは、「上級国民」と言わざるを得ないですね。

ちなみに黒田東彦総裁は、日銀総裁になる以前から、生涯年収が10億円を超えていると言われています。

黒田総裁は財務省を退官する際に、5000万円以上の退職金を得ています。

そして、「天下り指定席」のアジア開発銀行総裁時代には、8年間で4億円ほどの収入を得ています。

官僚時代の総収入4億円と合わせると、生涯収入は推定10億円を超えるということですね。

そんな黒田東彦総裁からすると、値上げが家計を直撃しているというのは、微々たるものという感覚があるのでしょう。

黒田東彦総裁の自宅は世田谷の億ション!

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黒田東彦総裁は、2013年3月に総裁に就任していますが、それ以降も目黒区にあるUR賃貸住宅に住んでいました。

ところが突如世田谷区に転居し、高級低層マンションを購入したそうです。

世田谷にある最寄り駅から徒歩3分で、国道246号にもすぐ出られるという好立地。徒歩圏内に公園や総合病院もあるそうです。

「09年に分譲された91平方メートルの中古物件ですが、今でも軽く1億円は超えるでしょうね。
知っている人の間では、黒田総裁が『男気』を見せたという話になっていますよ。というのも、マイナス金利にしたのだから庶民はカネを使えと日銀総裁が言うのは、すごく『上から目線』でしょう。」

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黒田総裁が自腹を切って、マイホームを購入したというのは、国民に先陣してお金を使っているというアピールになるわけですね。

2009年に新築として販売された際は、総戸数の半分以上が『億ション』だったそうです。

この近くには元総理大臣宅があるそうで、一流の住宅街といえますね。

内装も床暖房完備となっており、戸数が少ない分マンション価値が下がることもなく、入居希望者にはある程度の信用が求められています。

今回は中古で購入したようですが、新築時には1億円を超えており、値段はそこまで落ちていないので、中古でも1億円近くかかったでしょう。

不動産登記簿謄本にローンの記載はなく、これだけの物件を手持ちのお金だけで購入したことになりますね。

マニラにも家があった?

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黒田東彦総裁はアジア開発銀行総裁時代、フィリピンのマニラを自宅としていました。

2013年にアジア開発銀行総裁を退任し、日銀総裁となっていますので、さすがにマニラにはもう家は無いでしょう。

そもそも任務でマニラに駐在していたので、住宅などの設備はすべて貸与されていたでしょうね。

黒田東彦さんは大蔵省を退職し、内閣官房参与や一橋大学大学院経済学研究科教授を経験したのち、2005年にアジア開発銀行総裁に就任しました。

FRBのバーナンキ元議長とも親交を深め、日本トップの金融行政家との威名を高めました。

天才と呼ばれるのも、黒田東彦総裁のそのような活躍によるところですね。

まとめ

今回は、黒田東彦総裁の年収や自宅について、紹介しました!

天下り最高ポストと呼ばれる日銀総裁ですから、年収は3500万円、退職金も4500万円という破格のようです。

現在は世田谷の億ションを購入し、悠々自適な生活を送っているようです。

今後の報道にも注目ですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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