岩田剛典の父親は経営者:中学から大学まで慶應卒からダンスの道を選ぶ

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2021年1月28日の「徹子の部屋」にゲスト出演した岩田剛典が家族や自身の幼少期についてのエピソードを語りました。

岩田剛典は中学から慶応義塾中学へ

実家は愛知県の名古屋市で靴屋を経営していました。

家族構成は、父親、母親、剛典さん、弟の4人家族。

祖父や父が慶應義塾大学卒だったため、幼少期から「慶応義塾」に入る様に言われてきたそう。

幼少期より競争社会の中に置かれ、中学は「慶應義塾普通部(中学校)」に合格。

名古屋市から上京して高校、大学も慶應義塾を卒業しました。

岩田剛典が経営者の父から教わった教え「多長根」

経営者である父から、「多長根」という考え方を教わり、幼少期から常にその考え方が根底にあるという。

「多面的、長期的、根本的」に考えれば、何事も上手く行く。という事らしいでです。

岩田剛典は大手企業の内定を辞退して

大学からダンスを始め、大学時代はダンス漬けの生活だったそう。

「シンプルにかっこいいなと思って。ダンス映画とかいろんなものを見て、気づいたら始めてましたね。(大学時代は)ダンス漬けでした」

就職氷河期に、就職活動も行い大手企業からの内定ももらいましたが、Jソウルブラザーズに入る為に辞退したそうです。

「『J SOUL BROTHERS』になるって理由で内定をお断りする形になるじゃないですか?『そんなこと言う奴はいまだかつて、創業1度たりともいないよ?』と言われて」

その後、2010年にJソウルブラザーズのオーディションを受ける為の地獄の合宿審査を乗り越えた話もあり、「あの時の合宿があったから、どんな事も乗り越えられる」ほど辛かったそう。

オーディション合格を伝えた時に、母は泣いた

合宿審査を得て、合格を勝ち取りましたたが、合格を伝えられ時は泣いたと話しました。

合格した事を、電話で母親に伝えると電話口でしくしく泣いていたそうです。

それは、感動して泣いた自分とは違う涙でした。

父親もショックを受け、猛反対されたそうですが、現在は、ご両親共に応援し見守っていてくれているそう。

家族でヨーロッパ旅行にも行き、紅白にも出場できた事で、やっと親孝行を果たしたと語りました。

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