「恋する母たち」気になる続きは?原作のネタバレあり!

ドラマ
続き,恋する母たち,柴門ふみ,漫画,ネタバレ,

柴門ふみ原作の「恋する母たち」!脚本は大石静と、期待大の組み合わせです。

現在7巻までで完結しています。

あらすじ:

あらすじ :

名門中学に息子を通わせている三人の母たちの物語。いずれの子供たちも出来が悪くて落第目前。

夫は外に女をつくって家を出て行ってしまったり、社内不倫に夢中だったり、波風立たないが刺激に乏しかったり・・・。

互いの心中を少しずつさらけ出し合いながら、三様の人生はやがて交錯し始める。

母であり、妻であり、現役の”女”である彼女たちは、それぞれの岐路に立ったとき、どんな行動をとるのか?心に芽生えた思いは叶えられるのか?

子供は、夫は、出会った新たな男たちはどんな反応を見せるのか?恋する母たちの行方はいかに?

引用元:漫画全巻ドットコム

石渡杏(木村佳乃)と林優子(吉田羊)蒲原まり(仲里依紗)が息子の中高一貫校で出会う第1話から、結末までどの様に展開していくのでしょうか??

「恋する母たち」の原作で石渡杏(木村佳乃)の最後は…?

石渡杏の夫は10年前に不倫をして駆け落ち失踪。その後、母子家庭で息子を育ててきた杏。

愛人の夫、斉木巧(小泉孝太郎)とは、夫が失踪した後に一度だけ関係を持った事がある。

最近になって、斉木に夫の所在を知らされ、斉木と連絡を取り合うようになる。

与論島に失踪し記憶喪失となっていた夫を訪ね、正式に離婚を果たす

斉木と交際を始めた矢先、記憶喪失のはずの夫が自宅を訪ねてくる。動揺する杏。

杏が骨折した事をきっかけに、息子を連れて、元夫・元義母の住む彼の実家に同居する事になる。

息子が元夫や元義母との生活に馴染んでいくことに危機感を抱いていたが、ついに家を出て、1人金沢へ向かう。

その後、元夫は記憶を取り戻したが、杏は斉木と再婚する

息子は、杏と斉木の幸せの為に、祖母の養子となった。

「恋する母たち」の原作で蒲原まり(仲里依紗)の最後は…?

弁護士の夫と3人の子供を持つ、セレブ主婦の蒲原まり(仲里依紗)は、夫の浮気と息子の学業不振に悩まされていた。

落語家でバツサンの今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)と出会い、強引なアプローチを受けて惹かれていく。

一泊の温泉旅行にも出かけるが、丸太郎を好きになっていた事で、逆に一線を超えられなかった。

その後、息子が退学となり、家族と向き合う為に丸太郎に別れを告げる。

まりは、夫の愛人が家族に攻撃の矛先を向けた事で、愛人との対決を決意する。

夫は、家庭を選び、愛人との関係を清算するが、夫は愛人に裏切られて職を失い、一家は無収入に。豪華なタワーマンションからの引越しを余儀なくされる。

夫が業務停止命令を受けて、無収入になった為、まりがパートに働きに出る様になった事を知った丸太郎はプロポーズをする。

しかし、まりは娘の事を考えると離婚には踏み切れなかった。

まりは、丸太郎の子供を産むために妊娠するが、産まれた赤ちゃんは夫の子供だった。

その後、退学した息子は落語家を目指し、丸太郎の弟子になる。

幸せそうな2人をみたまりは、自分の選択は間違っていなかったと思う。

「恋する母たち」の原作で林優子(吉田羊)の最後は…?

林優子(吉田羊)は引きこもりの息子を抱えるワーキングマザー。コジカビールの宣伝部長で夫のシゲオ(矢作兼)は小説家。

ある一件で新規プロジェクトリーダーを外され、1回り下の若手社員:赤坂剛(磯村勇斗)のサポート役を任せられる事になる。

12歳年下の赤坂から好意を寄せられる優子は、出張で同室となり関係を持ってしまう。

その後も周囲に極秘で不倫関係を続けていく。

そんな折、夫から与論島への移住を提案される。優子は家族と向き合おうとするが、赤坂への想いを断ち切れない。

そんな折、夫に赤坂との不倫現場を目撃され、夫は息子と与論島への移住を決める。

赤坂とも別れた優子は、打診されていた異動を受け入れる。

優子と夫は離婚。

実は、優子の不倫は初犯ではなく、息子もシゲオの子供ではなかった。

4年後、本社に復帰して役員に昇格した優子。

赤坂とも再会するが、赤坂はマッチングアプリで出会った彼女と結婚することに。

シゲオは、小説で杏、まり、優子の物語を執筆する。それを読んだ優子はシゲオの愛情を感じるが、それでも2度と「結婚はない」と思う。

ドラマ
DOCOCORE どこコレ?
タイトルとURLをコピーしました